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ニコマス動画を見て当時を学ぶ。これも教養になるのだろうか

アイドルマスター@ニコニコ動画より
久方ぶりの動画感想をひとつ

風野シュレンP




こういう歌はなんというジャンルになるのでしょう。
所謂「ナガシ」というやつでしょうか。
イメージ的にはゲームに出てくる吟遊詩人の日本版ですね。
歌というより、伴奏に合わせてお話を語ってゆく感じです。

そこで語られるお話は、音楽家の山本正之さんの思い出。
貧乏だったころのちょっとした友情のお話。

男同士の友情だし、内容もアイマスとかぶる話ではないけれど、表情や場面を話にうまく合わせているのですぐに馴染んでしまいました。
やはり映像による効果は絶大ですね。聴いてるだけではイメージしづらい情景も、すんなりとイメージできてしまいます。
随分やんちゃな事してるなぁと思いながら聞き入って、最後にはホロリとしてしまいました。

それにしても今から40年ほど前の話ですか。
高度経済成長期は終わっていたかもしれないけど、まだまだ日本の景気が右肩上がりだった頃の話ですよね。
売れないミュージシャンだった本人はともかく、早稲田大学に通っている石原さんまでものすごい貧乏なのに驚きです。
彼らが特別なのか、それともこれが当時の若者の当たり前の姿なのでしょうか。
なんだか意外です。


……不思議に思って少し調べてみましたが、当時はちょうどオイルショックがあった頃なんですね。
なるほど、その影響なんでしょうか。それともそんなの関係なしに庶民は貧しかったのでしょうか。
少し調べた限りでは、なんとなく現在の状況に似ているなと感じます。
ひょっとして、現在の苦学生にもこんな生活をしている人って居るのかな。
自分の見えてる世界は狭く、こんなことすら知らないんだと、ちょっと思ってしまいました。
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