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シンデレラガールズ16話から19話までの感想

以下、印象に残った部分を簡単に。

■16話
安部菜々さんがネタとしてではなく普通に大人な感性で描かれていたのがとても良かったです。
生活を背負いつつ夢を追いかける安部菜々さん。年齢的にも仕事を干されたら再起は難しいだろうから、会社の意向に逆らうようなリスクを冒せない苦悩と、そこから自分のキャラを曲げない決意をした覚悟の重さに胸を打たれました。前だけを見て身軽に夢を追いかけられる前川さんと対比させる事によって、それが見事なほど鮮やかに描かれていたと思います。本当に大切な夢だからこそ、動けなくなってしまう事だってありますよね。

■17話
どんな服を着ても自分は自分でしかないと言う杏と、工夫して着ればハッピーな自分になれると言うきらりの掛け合いが大変興味深かったです。
シンデレラプロジェクトメンバーの中でもこの二人は特に深みのあるキャラに感じるので、ものの見方や考え方が垣間見えるシーンは自然と印象に残ります。

■18話
他のアイドル達が皆、今までどおりの自分を貫いてゆこうと答えを出してゆく中で、智恵理とかな子の二人は今までどおりの自分では駄目だと反省して一歩外へと踏み出してゆきました。それがとても良かったです。
自分を貫くことや変わらないことが常に正しい、なんて事はないですからね。

■19話
今の仲間と共に今までどおりに夢を追い続けるか、今の仲間との関係を捨ててでも新たなステージに飛び立つか。人生において誰もが幾度となく経験する岐路ですね。一般論としては後者を選ぶべきだろうけど、李衣菜さんは前者を選びました。視聴者には背景まで見えてるから、その選択が決して間違いでは無かったと理解できるけど、このようなテーマを扱って現状維持を正解とする物語なんて珍しいと思います。なかなか考えさせられますね。
あと、お互いの気持ちに蹴りをつけるべく開催された解散ライブには感動しました。これぞ青春って感じです。
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