スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンデレラガールズ8話から13話の感想

ラブライカ、ニュージェネレーションズに続き、他のプロジェクトメンバーも次々とユニットデビューを果たしてゆきましたが、どれも素敵なユニットだと思います。
序盤で仲の良かった子達がそのまま組む場合もあれば、全く別の組み合わせになる場合もあったので、次はどんなユニットでデビューするのか予想するのも毎回の楽しみでした。
そのようにして新たな関係が築かれてゆく中、それまでとは異なる一面を見せる子が出てきた事はとても興味深かったです。
杏ちゃんが顕著な例ですが、だらける事ばかりに一所懸命だった彼女も、ユニット結成後はメンバーのために一肌脱いで頼れるお姉さんな顔を見せてくれます。それは確かに意外ではあったけれど、これまでの彼女を思い返せば不思議と納得できるものでした。丁寧に積み重ねてきた細かいキャラクター描写があったからこその説得力なのだろうと思います。
立場や人間関係が変われば自ずと役割も変わってくるし、相手によっては見せる顔も違ってくるのは当たり前のこと。それを手段に使ってキャラクターの魅力を描くというのは実に素晴らしい表現方法でした。つまりそれは内面を描くことでキャラクターを掘り下げるのではなくて、関係を描くことでキャラクターを炙り出すようなもの。アニメではあまり見かけない手法だと思いますが、それ相応の下準備も必要でしょうから想像するよりもずっと難しいことなのでしょうね。
8話以降はそういう部分がとても面白かったです。あまりに素晴らしいものだから、プロジェクトメンバー以外も含めてもっと色々な関係を見てみたかった。そんな欲が湧いてしまいます。
さて、ニュージェネレーションズの結成から始まった物語も、挫折と再起を経て完全復活という形で一つの幕が閉じました。構成も分かり易くて良いですね。2期目ではどのような物語が描かれてゆくのか分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くろざと

Author:くろざと
こっちでひっそり活動中

pixiv

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。