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アイドルマスター 第25話感想

可愛い女の子達がステージで歌って踊って、観ている者を楽しませてくれる。
それが一年という時間を共に過ごしたアイドルの晴れ舞台なら、なおさら感慨深いですよね。
ゲームからアイマスに触れた人にとっての原点とは、恐らくそういうものじゃないでしょうか。
今回のお話は、そういう意味での原点回帰をテーマとしたエピソードだったと思います。

さて、良くも悪くも最終回らしいお話でした。
物語の締めくくりとして、春香さんとプロデューサーの完全復活を描きつつも、ファンサービスに徹するような作り方は良かったと思います。前回までのようにあれこれ考える事も無く、単純に楽しく観る事が出来ました。でもその為だと思いますが、これまで積み上げてきた物語としては少々違和感のある部分も見受けられました。
その最たる部分がアイドルとして再びステージに立つ律子さんでしたが、これこそが昔からアイマスを好きだった人にとっての、原点回帰した当然の姿なのかもしれません。

最大の見せ場であろうライブシーンはさすがに力が入ってました。でも13話のように舞台裏を見せるわけでもないし、1話丸ごとライブという話でもなかったので、正直なところ少々物足りなく感じました。
それと個人的な感覚でしょうが、出演者が順番に会話を繋いでゆくMCって聞いていると何だか気恥ずかしくて、気持ちが素に戻ってしまうのですよね。ここら辺の感覚は、実際のライブを体験した人だと違うのでしょうか。
あと欲を言えば後半に挟まれた回想シーンは、もっと時系列に沿って今までの出来事を思い出させるような描き方にした方が、より感傷に浸れて良かったと思います。なんだか今更アイドル達の紹介をされているような感じでした。恐らく一人一人の名前を表示させている部分が余計だったのでしょう。

そんな訳で自分としては、ライブ終了後からエンディングまでの方が楽しめました。すごく和やかで良い雰囲気だったと思います。それと少しだけど、ジュピターと876プロの活動が描かれていたのも嬉しかったです。世界は繋がっていて物語も続いてゆくのだと感じさせられますね。
そういえば最後に「またね」とテロップされていましたが、DVDに付いて来ると言う26話の事でしょうか。それともアニメ以外のコンテンツでも今後とも宜しくという意味でしょうか。
前者だとしたら、残念ながら観る機会は無いかもしれませんので、自分の感想はこの25話で最後になると思います。
後者だとしたら望むところですね。まだまだ楽しんでゆきたいと思います。
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