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アイドルマスター 第6話感想

やはり美希さんは色々と考えながらアイドルをやっているようですね。
アイドルとしての才能があって、その実力は765プロでもトップクラスだと自覚して。だから竜宮小町に選ばれなかった事を納得できず、プロデューサーに食い下がったのでしょう。
そういう流れとして最後の笑みの意味を考えると、自分がテレビの中で踊っている姿をイメージ出来て、それが手に届く距離なのだと確信したって事でしょうか。
そうだと良いですね。そういう、前へ前へ進んでゆこうとするお話は大好きですよ。

自分が持っているアイドルマスターに関する知識の殆どはニコニコ動画発の情報です。なので彼女の事はゆとりとかアホの子とか感性だけで生きてるとか、そんなイメージが強かったのですよね。それがアニメではきちんと自分なりの考えを持っていて、好感度が上昇中です。
同人的なネタとしては、律子さんに認められなかったことが悲しくて、彼女に求めてもらえる様に頑張るといった動機付けがおいしいのかもしれませんが、個人的な嗜好としてそうではない事を願います。

さて、今回最大の見せ場は終盤にあった竜宮小町のダンスシーンで間違いないですね。いやはや、確かに圧巻でした。だけど本当に見せたかったのは、そのダンスを事務所のテレビで観ていたみんなの反応だったのではないかと思います。
ただただ目を輝かせて観ている子も居れば、それとは違う反応を示す子も居て。目は口ほどにものを言うといいますが、ここのシーンは本当に秀逸だと思います。
このダンスが始まった時、自分はどんな顔で観ていたのでしょう?
自分に限らず、他の視聴者はどんな顔で観ていたのでしょう?
ダンスシーンのクオリティがやたらと高かったのは、視聴者に彼女達の追体験をさせる為に必要だったからじゃないかと、そう思いました。


ところで、アニメ版のアイドルマスターは、アイドルの活動をわりとしっかり仕事として描いているのが良いですね。
放送前はどう扱われるか少し不安でしたが、第1話で小鳥さんがきちんと仕事している姿を見て、期待出来ると思いました。もちろん現実はもっともっと厳しくて、アニメの様にはゆかないでしょう。それでもアイドルマスターという作品世界において、十分リアリティを持った描かれ方だと思います。
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